1)釣り上げ力30キロ以上の電動リールと300号以上の竿、もしくは、テトロンなどを枠にまいた物。
200メートル位の巻き糸が欲しい。

20号のケプラーを使用。

2)多針釣り専用、金具。(道具と道糸をつなぐ物。)

専用金具
3)多針釣りの仕合。

各種有り
4)鉛。(180匁から320匁程度。)

左から、320匁(520円)、180匁(280円)、220匁(360円)
5)シーアンカー。(ない場合は、錨とロープによる、風に流されないようなやり方もある。)
6)50リッター以上の、大型クラー・ボックス。
ちなみに、イグルー・クーラー150リッタ−、15800円
イグルー・クーラー68リッタ−、12000円です。
7)手が、不安な方は、ゴム手袋。(針が刺さる場合があるので、不安な方はお勧め。)
8)バケツ。
9)つり車。(有ると、道具が傷まないし、魚の取り込みもスムーズ。)



価格3100円(1つ)
魚探や、潮の流れや、鳥山などで、魚の食いそうな所に、到着。
シーアンカーなどで、風に流されないようにする。

Aの位置に、釣車をセット。

多針釣り専用金具と、多針釣りの仕合とを連結、
鉛と多針釣りの仕合とを連結

多針釣りの仕合の投入。
リール(若しくは、枠)の糸を繰り出す。
当たりが来たら、よく食いつかせて、重くなったら、巻き上げる。
先に上がってきた、多針のサルカンに、鉛を付ける。

揚げた側から、反対側に鉛を下ろす。
同時に、魚を道具から外す。
最後の鉛を外して、リール(若しくは、枠)の糸に繋ぐ。
リールの場合は、固定しているので、固定している方に、糸を廻し込む。

(廻しこむための、竹ざおなどを用意すれば便利)
枠の場合は、潮に流されていれば、やりやすい方向に廻しこむ。
繰り返し。

金具製作例

釣車寸法