土佐銀掛釣 いか餌釣

当店製造の釣針、カブラの説明

いか餌釣は、生きた鯵やキスに2本背負わす様に付けて誘導し、藻イカやヒラメなどを狙う、プロ用針です。
付け方は、餌の魚の鼻の穴に通して、その後、背中に通し、固定する。(図参照)。
針の結ぶ位置。(図参照)。

上糸は、テトロン16番、間に錘、ナツメ7号か6号の錘、下糸は、ナイロン5号で、7ヒロ(10.5メーター)。
餌魚の前で、二股に分ける。(図参照)

非常に、高度な釣方ですが、熟練すると一匹の餌魚で、数匹のイカを釣ることも可能です。
土佐銀掛釣は、昔ながらの製法に加え、新技術の投入により生まれ変わった。
光沢があり、電気メッキの釣り針に比べて、変色の問題や、さび難い特徴で、プロに人気がある。
ステンレスに比べ、同じ大きさの材質なら、強く、獲物を、貫く力は、やはりこちらが上です。
正式名称は、土佐銀掛釣 いか餌釣、という。
総合的強度も強く。プロ好みといえよう。

当店製造の釣針、カブラの説明